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食べ過ぎや飲み過ぎは身体からのサイン!?【札幌円山の整体院が伝える健康知識】
2026.07.03
Contents
こんにちは!
院長の方波見です。
本日は、つい食べ過ぎや飲み過ぎてしてまう方へのアドバイスをする機会があるので、そのことについてのブログを書きました。
興味のある方は是非お読みください!
身体からのサイン
「甘いものがやめられない」
「パンが食べたくなる」
「コーヒーを何杯も飲んでしまう」
「仕事終わりについお酒を飲み過ぎてしまう」
このような経験はありませんか?
「意志が弱いから」「我慢が足りないから」と考えてしまう方もいますが、実はそれだけではないことがあります。

身体には常にバランスを保とうとする力(恒常性、ホメオスタシス)が備わっています。
そのため、何かを必要以上に欲してしまうときは、身体や心が「バランスが崩れてきている」というサインを送っている可能性があります。
なぜ食べ過ぎ・飲み過ぎてしまうのか?
仕事や家事、人間関係などでストレスが続くと、身体は常に緊張した状態になります。
自律神経でいうと交感神経が優位な状態が続き、十分に回復できなくなります。
すると身体は少しでも楽になろうとして、ドーパミンという神経伝達物質を欲します。
ドーパミンは一番手軽な快楽ホルモンです。
甘いもの
カフェイン
アルコール
刺激の強い食べ物
などを摂取することでドーパミンは放出されます。

これは意志の問題ではなく、疲れた身体が一時的にバランスを取ろうとする反応とも考えられます。
もちろん、すべての食べ過ぎ・飲み過ぎが同じ原因とは限りませんが身体からの1つのサインであるという可能性は見逃してはいけません。
どうしても食べたいのであれば禁止にするのではなく、楽しみ程度の量を摂取することは人生の幸福度を高めてくれます。
身体と心の関係性
身体の疲れは、心にも影響します。
仕事が忙しすぎる、家事が忙しすぎるなど、
疲労が蓄積すると、
イライラしやすい
集中力が続かない
何となく不安になる
人に優しくできない
といった変化を感じる方も少なくありません。

反対に、身体が整うと心にもゆとりが生まれ、人との関わり方が自然と変わっていくこともあります。
身体と心は切り離せない存在です。
余裕がないと、人を傷つけてしまうことも
忙しさに追われ、自分のことで精一杯になっていると、心の余裕が失われます。
その結果、
パートナーやお子さん、
職場の同僚、
大切な友人に対して、
本当は言いたくなかった言葉を口にしてしまったという経験はないでしょうか。
あるいは、SNS上での誹謗中傷や正義を振りかざすなどもストレスが溜まっていたり、満たされていなかったりするために起こることだと考えています。
これらの行動もドーパミンを放出する行為になるのでストレスが緩和されます。
相手が悪いのではなく、自分自身の「余裕のなさ」が原因になってそういった行動をしてしまっているのであれば自分を整える必要性があります。
自分を整えることは、自分だけのためではなく、周囲と良好な関係を築く上で大切なことです。

「休むこと」ことの重要性
聖書には、神が6日間で天地を創造し、7日目に休まれたという記述があります。
この話は、「休息には意味がある」ということを象徴しているようにも感じます。

「頑張ること」が評価されてきた時代がありますが、休息もまた、健康を維持するために欠かせない時間です。
頑張るは、「頑なに」、「張る」と書きます。
漢字を分解するとあまり、良い意味には感じません。
頑張り過ぎず、しっかりと必要な休息を取ることは健康においてもとても重要な時間となります。
生活に余白を作る
生活には予定を詰め込み過ぎず、少しだけ余白をつくってみてください。
その時間に、
「最近疲れていないだろうか」
「何を我慢しているのだろう」
「本当に今の生活は自分に合っているだろうか」
と、自分自身に問いかけてみるのも良い時間となります。
身体はいつも、さまざまなサインを送っています。
その声に耳を傾ける時間は、人生をより豊かにしてくれるかもしれません。

今日からできる、心と身体のバランスの整え方
人によって合う方法は異なりますが、例えば次のようなことがおすすめです。
いつもより2時間早く寝る
スマートフォンを見る時間を少し減らす
自然の中をゆっくり歩く
日記を書いて自分の気持ちを整理する
普段とは違う行動を一つしてみる
数分でも静かに呼吸を感じる時間をつくる(瞑想など)
大切なのは、「自分に合った方法」を見つけることです。

札幌円山の整体【オステオパシー治療院いぶき】で身心のバランスを整えるという選択
当整体院が行っているオステオパシーは心身を1つのユニットと考え、筋肉や骨格、神経系などを整えることで、身体全体のバランスを整えます。
食べ過ぎや飲み過ぎの背景に、疲労やストレス、自律神経の乱れ、身体の緊張が関係している場合には、心の側面までアプローチできる方法が
「最近、甘いものやコーヒー、お酒がやめられない」
「疲れているのに休んでも回復しない」
「心にも身体にも余裕がないと感じる」
自分でバランスを取り戻すのが難しい、不調が戻らいという方は一度ご自身の身体の状態を見つめ直してみませんか?
札幌市中央区・円山エリアで自律神経や慢性的な不調でお悩みの方へ
オステオパシー治療院いぶきでは、身体全体のつながりを大切にしながら、一人ひとりの状態に合わせた施術を行っています。
慢性的な疲労や自律神経の乱れ、原因がはっきりしない不調でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

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