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リハビリ職にもおすすめの徒手療法講座 【膝】

2026.09.09

リハビリ職の方、特にPT・OTにもおすすめの【徒手療法講座】のご案内

今回の内容は膝です。

 

リハビリテーションでは、運動療法や物理療法、動作練習が中心となることが多いですが、徒手療法もまた臨床において非常に有効なアプローチの一つです。

 

徒手療法に今まで縁がなかったという方もわかるようにご説明しますので、ご興味がある方はお気軽にご参加ください!

 

 

徒手療法によって期待できること

関節可動域の改善
筋緊張の正常化
筋膜の柔軟性の改善
血液・リンパ循環の促進
疼痛の軽減
筋力・筋出力の向上
これらは歩行や動作、日常生活動作(ADL)の改善につながり、患者さんの生活の質(QOL)を高めるための大切な要素となります。

 

現在、理学療法士・作業療法士が学ぶ徒手療法には、

 

筋膜リリース
関節モビライゼーション
神経モビライゼーション
PNF
ホールド&リラックス、PIR
など、さまざまな手法があります。

 

 

これらの徒手療法の歴史をたどると、ヒポクラテスの時代にもその原点を見ることができ、19世紀にはA.T. Stillによってオステオパシーという医学体系が築かれました。

 

A.T. Stillの哲学と徒手療法は現在まで受け継がれ、アメリカではオステオパシーは医療として発展しています。オステオパシー医(DO)は診断・投薬・手術に加え、徒手療法も行う医師として医療の現場で活躍しています。

 

 

僕自身も理学療法士としてリハビリテーションの現場で徒手療法を学び、実践してきました。しかし、オステオパシーを学ぶ中で、

「もっと早くこの考え方を知っていたら、臨床はもっと変わっていただろう。」

そう感じる技術や哲学に数多く出会いました。

 

今回から始めるこの講座では難しい理論を学ぶのではなく、

 

「明日から臨床で使える技術」

 

を、できる限り分かりやすく、実践的にお伝えしたいと考えています。

 

今回のテーマ

今回のテーマは膝です。

 

僕自身、整形外科に勤めていたときは、変形性膝関節症を中心に膝の疾患のリハビリをする機会はとても多くありました。

 

今回の膝に関する、徒手療法講座を学ぶことで、今まで以上に膝で悩んでいる方の助けとなることができるようになるでしょう。

 

今まで参加された方の感想では、

構造の勉強になるという意見や、

触診の勉強になるといった意見がありました。

 

身体の構造を理解し、触診がしっかりできるというのは身体に関わる仕事をする上でとても重要です。

 

 

開催概要

日時:9月10日(木) 18:30〜

場所:オステオパシー治療院いぶき

対象:理学療法士・作業療法士、その他身体に関わる仕事の方、これから始めたい方(学生も歓迎)

定員:10名

参加費:3,300円

 

毎月1回の開催を予定しております。

実技を中心に行いますので、徒手療法を基礎から学びたい方、臨床の引き出しを増やしたい方はぜひご参加ください。

 

「患者さんにもっと良くなってほしい。」

 

そんな想いを持つ理学療法士・作業療法士の皆さまと、一緒に学べることを楽しみにしております。


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