発達障害(ADHD、LD、自閉症、アスペルガー症候群など)

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発達障害(ADHD、LD、自閉症、アスペルガー症候群など)

子供の発達障害について

対人関係、学習など何かの苦手によって、学校などの枠の中では生活に支障が出てしまい、他の子との大きな違いから“発達障害”という診断名がつくことがあります。

 

発達障害の種類

発達障害といっても、脳の働きから様々な種類の発達障害があります

 

自閉症

コミュニケーションの障害、言葉の発達の遅れなどがあり、近年では自閉症スペクトラムなどとも呼ばれます。

 

 

アスペルガー症候群

自閉症の一種でもあり、コミュニケーションの障害、対人関係の障害、パターン化した行動、興味関心の偏りがあります。

言葉の発達の遅れがないため、気づきにくく、成長とともに不器用さがはっきりしてきたタイミングで診断がつくことがあります。

 

「コミュニケーションの障害」「対人関係・社会性の障害」「パターン化した行動、興味・関心のかたより」があります。自閉症のように、幼児期に言葉の発達の遅れがないため、障害があることが分かりにくいのですが、成長とともに不器用さがはっきりすることが特徴です。

 

ADHD(注意欠陥多動障害)

集中できない、多動、多弁でじっとしていられない、考えずに動くなどの衝動的な行動をしてしまうなどが特徴です。

また、男の子に多いのも特徴の1つです。

 

 

LD(学習障害)

知的な発達に遅れは感じないが、聞く、話す、読む、書く、計算するなど、何かを学んだり、行なったりすることに困難を感じてしまうのが特徴です。

 

 

 

発達障害に対する支援と様々なアプローチ

投薬

投薬により、興奮、不安、睡眠などに対して症状を抑えるものです。

根本的な改善には至らず、症状を抑えているだけのため薬をやめると元の状態に戻ってしまうため、改善を目指すというよりも生活をしやすくするという目的で行います。

 

心理療法

認知行動療法などで、思考や行動パターンを整理して対処能力を上げていきます。

 

運動療法

エクストラレッスンなどの神経発達に基づいた運動療法は原始反射の統合、感覚統合、強調運動の改善などを行うための運動学習をしていきます。

当整体院が行う、オステオパシーとも相性が良く、併用することで“落ち着き”や“集中力の改善”、“学習能力の改善”などより良い方向に進むケースが多くあります。

徒手療法

当整体院の行うオステオパシーは徒手療法に分類されます。

オステオパシーでは神経の状態を整え、健全な成長と発達を促します。

 

出産過程、生後の外傷、ストレスなどにより身体の負担が残っている場合、他の心理療法や運動療法をするよりも先に身体的な状態を整えることで、心理療法や運動療法がより効果的に進むというということが多くあります。

 

エクストラレッスンをしている先生のお話だと、オステオパシーを併用してもらうことでより学習がスムーズになるとおっしゃっていました。

 

 

栄養療法

栄養療法が症状を緩和させるというデータはありませんが、ADHDはビタミンDやミネラルが不足しているというデータもあります。

栄養を補うことも重要ですが、そもそもの脳の働き方や、身体の負担によりうまく腸が機能しないなどの場合は栄養よりもベースの身体を整えることで、過剰にビタミンやミネラルを消費しない身体や栄養を吸収しやすい身体にすることが重要です。

 

【札幌整体】当整体院のオステオパシーでの発達障害に対する施術

当整体院ではオステオパシーという施術方法を用いて、発達障害に対して施術を行います。

 

オステオパシーで行うことは神経の正常な発達をサポートすることです。

 

頭蓋骨の歪みや脳にある膜の緊張や歪みなどは神経系の負担となり、スムーズな発達の阻害となります。

 

そういったものをオステオパシーで調整することで神経機能にポジティブな変化をもたらし、他の心理的アプローチや運動によるアプローチがより効果的になるケースが多数存在します。

 

【札幌整体】発達障害へのオステオパシーを検討している方へ

当整体院のオステオパシーはアメリカでは医療として提供されている手技療法です。

 

実際にアメリカでも発達障害に対するオステオパシーは行われており、実際にアメリカ人ドクターから当整体院も学んできており、良い結果が出るケースもたくさん存在します。

 

・かんしゃくを起こしにくくなった

・人との関わりが以前より上手にできるようになった

・穏やかになった

・身体の緊張が抜けた

・親戚のおばさんからいい子になったと言われた

 

などの感想をいただいております。

 

また、Dr .フルフォードの『いのちの輝き』という書籍にはオステパシーを受けた子はIQが上がったということが書かれています。

 

より健康的な成長を促すために、現在心理療法や運動療法を受けられている方にもはとてもオススメの選択肢です。

 

気になる方はお気軽にお問い合わせください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この記事の監修者

オステオパシー治療院いぶき 院長 方波見 将之
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北海道札幌市中央区南1条西23丁目1-1 朝日ビル2F
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